波照間から②
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以前、波照間島の黒糖の記事を書きましたが、
その友人からお知らせと素敵なモノが届きました。

彼女も参加しているうちくい展が始まります。

”うちくい”とは沖縄の言葉でフロシキを意味する言葉らしく、
しかし、モノを包むという語感を越えた深い意味をも持つ、とも書いてありました。

沖縄を中心とした作家さんたちが自然からの贈り物で布を織り、
いろいろな想いを表現する。
古い歴史を持つ八重山上布や宮古上布、芭蕉布など、絣を中心とした織物がたくさんあり、
日本の絣の原点の琉球絣。
非常に工程が多く、根気のいる織物だということがわかり、
なぜ、高価なのかが分かった気がしました。

以前、七夕茶会というお茶会に参加させていただいたとき、
素朴ながらもしっかりと主張のある紺地の絣の着物と生成り芭蕉布の帯でいらしたご年配の方の着こなしに、いつか私も一枚欲しいと思いました。

私は見に行くことはできませんが、
この時期、京都、東京へお出かけの際は見に行かれてはいかがでしょうか。
ワークショップなどもあるようです。

うちくい展

京都展は4月15日から19日まで、
東京展は5月13日から17日まで。

そして、これからの季節に窓辺に吊り下げたら綺麗だろうなと容易に想像が出来るモビール。
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波照間の珊瑚、天然石、クリスタルで出来たもの。
素朴ながらもクリスタルボールに光が反射してとても綺麗です。
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by cafezilch | 2010-04-14 19:38 | 日々
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