まだまだ
玉ねぎを炒めてトマトソース作り。
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原形がなくなりとろとろになるまでゆっくり、じっくりと。

以前はずっと炒めつづけ、
茶色くはなるものの、
原型が残った状態での玉ねぎ炒めで、トマトの水煮を投入。
しばらく煮込んで出来上がり、という感じでした。

五年ほど前、友人から辰巳芳子さんの本を借り、
テレビでの料理番組を観て作り方をまねてみる事に。

同じ材料、同じ分量なのにまるで味が違う。
ちょっと驚きました。

それからは、煮込みモノ、スープなどで玉ねぎをあめ色にする作業はこの方法で。

素材を入れてからはそんなに煮込まずとも、旨みがしっかり出ます。
ごった煮も美味しいですが、
ひとつひとつそのものの味を味わえるような感じがします。

機会がございましたら、ぜひ、お試しください。
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by cafezilch | 2010-05-05 20:27 | 日々
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