ヨテイハミテイ
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数年前から、使い勝手がよく、書き込みやすく、シンプルなデザインが好みのこのカレンダーを使っている。

様々ある中で、その月が終わったら一番下に滑り込ませ、
新たな月のまっさらな一ヶ月が清々しく顔を出すこのタイプのものがすきで、
さあ、何を書き込もうか、と向かう作業が月初めの決まりごととなっている。

といっても、定休日くらいのものでたいしたことは書いていないのだけれど。

月初めにはまっさらだったのに、月の終わりには下地が見えない。
予定の立たないご予約が多いので、ご予約メモを貼っていくうちに、
気が付くと定休日は?スタッフのお休みは?、???と、なっている。

ごちゃっとしている月末のカレンダーを見るのは嫌いじゃない。

そしてまた一番下に滑り込ませ、まっさらな月の始まり。

スケジュールを書き込むためのカレンダーではなく
毎月新たな気持ちになるためのリセッターとなっている。

一年が終わる頃には、ぶんっ、と膨らんだそれらを一月から眺め、
ひとつひとつ、一人一人のお客様の顔を思い出しながら、そのときの気持ちにひたる。

きっともっとスマートに記憶を記録していく事も出来るだろうに。
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by cafezilch | 2011-03-01 13:19 | 日々
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