たのしいパン


今朝、いつも注文しているパン屋さんにパンを取りに行く。
地震後、久々に伺って、いつもとかわらない雰囲気にホッとした。

いつもよりも可愛くてたのしいパンたちがたくさん並んでいるような。

他にもお客さまがいて、会話が耳に入ってきた。

「一人に一個ずつは配れないよね」
「半分ずつは?」
「どうぶつたちの顔を半分には出来ないよ・・・」
「でも、たのしいパンを食べさせたいね」

きちんとは聞き取れなかったけれど、
子供達、園児、といっていたから、きっと保育士さんなんだと思う。


物流はまだ滞っているけれど、
抑えていれば十分に生活していけてるし、
被害の少ない弘前はほぼ普通の生活に戻りつつある。

けれど、震災前のような気持ちに戻れてるか、といったらもちろん戻れていないし
、まだ不安はある。

そんななか、保育士さんたちのやり取りを聞いて気持ちがあたたかくなった。
子を持つ身として、とても頼もしく思えた。

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みんな前向き。
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by cafezilch | 2011-03-18 13:44 | 日々
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