Glass work
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お正月気分もお客様のご来店数で強制的に?普段の営業の雰囲気に戻り、
店内を見回し、飾り物を仕舞ってみたり、移動したり。


当店は冬でもガラスモノを飾り続けています。
少々寒い印象もありますが、
きりりとしたこの季節とガラスのキンとした冷たさの組み合わせもいい。
外の雪の反射光で色が飛び、存在をなくす。
でも、しっかりと個性のあるガラスはそれに負けず佇む。
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昨年春、ガラス作家の今村 知佐さんとの出会いがありました。

同い年の彼女はいろいろな事を手がけながらも、家事、育児をしっかりとこなし、
とても気さくで柔軟で、でも強さのある素敵な人でした。

お世話になっている方からのお知らせで個展を見に行かせていただきました。
硬いものと柔らかいもの、儚いものと強靭なもの、異質な組み合わせが好きな私は、
蓋が真鍮、器がガラスの小さなシュガーポットに惹かれました。
写真は吹きガラスのモビールと器。
モビールは大きな窓に合わせてお任せで作っていただいたモノ。
器のなんだか分からない気持ち悪さもいいです。
ひっくり返してリングホルダーとしても使えたりします。
他にガラスシェードの照明も店内で使用しています。

窓辺のガラスを楽しんでみてください。
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by cafezilch | 2010-01-05 10:40 | 日々
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